卓上カレンダーをつくってみました。【製作編】

taitoru

こんにちは マサシ です。

皆さん卓上カレンダーはデスクに置いてますか?

最近はグーグルカレンダーとか、アプリのカレンダーだとか使うことの方が多いかもしれませんが、仕事の時は納期のお話しする時など、ふと目にやるのは壁掛けだったり卓上にあるカレンダーではないでしょうか。

けっこうノベルティみたいなのでも、年末や年度末に配られてますよね。今回は年末にもらった卓上カレンダーを見て、これ作ろう!と思い立ったのが理由です。(なので、1月始まりです。もう2月末なのに・・・笑)

完成品

kansei

サイズ:B6(182×128)

用紙:ニューケント 265kg

(本紙、紙立てともに同じ紙)

印刷:フルカラーオンデマンド印刷

加工:レーザーカット

用紙について

ニューケント

ケントの中でも厚みのある銘柄です。白でも少し黄色味があります。

今回使ったのは一番厚みのある紙でかなりコシがあります。外資系の企業は厚みのある名刺を使うことが多いので、こういう紙も在庫してます。

卓上カレンダーとして立てて使うので、厚みのある紙で作ることにしました。

現在はニューケントFとしてリニューアルしており、FSC森林認証洋紙であるそうです。

平和紙業ページ

ニューケント‐F(ニューケント)(にゅーけんと)の商品情報をご覧いただけます。

デザインについて

元々の基にしたものというのが、AU(エーユー)の卓上カレンダーでして、三太郎の写真が半分とカレンダー部分が半分という作りでした。

無駄に装飾がなかったのも好きだったので、そちらを基に作り始めることにしました。

それに加えて、以下のようなものをことを考えました。

こどもの写真メインでひと月がわかればいいかな。

・孫の写真を喜ぶ祖父母にあげたいから、文字が小さいと見にくいな。大きさは卓上だからそこまで大きくないけど、識字しやすさも必要

前後の月がわかると便利!

そして、できあがったのがこちらです。

kansei

7gatsu

・識字しやすさ

あまり装飾はしないで、ほぼ写真のみ文字のみです。

その分文字は大きく、見やすくできているのではないかと思います。

・子供の写真を使う

1年間なので、ちょうど子供の成長1年間をたどっていけるように、そして昨年の今頃がこのくらいだったんだな~とわかるように写真を順々に使っていきました。

写真も1枚だけに絞ってもいいし、絞れない時はその時で複数枚入れてます。

・前後の月を表示

これは月をまたぐ時など特にわかるかもしれないですが、ひと月のみだと、次の月を見るためにめくって見る必要があったりします。

後ろの月もなんだかんだ仕事の時には遡って考えるときなどあるので、結構使います。

考察・次回に向けて

デザインはもうちょっと考えてもいいかなと思ってます。

また、卓上でも紙台に立てるタイプで今回作成しましたが、リングで閉じて自立するようになっているもの等もあります。他にも小さい壁掛けになるものとか、最近あまり見かけないですが、「毎日○○」みたいな日めくりタイプ作るのもオモシロイですね。

カレンダーを立てる紙台はレーザーカット編として アツシ に記事を書いてもらいます。

じいじ、ばあば、喜んでもらえるといいな♪

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マサシ