自分たちが納得した物を作ります

こんにちは、アツシです。

今回はいつもの趣向と違ったお話です。

よければ見てってください。

自分たちが納得した物を作るために心掛けていること

私は仕事をする上で常に心がけていることがあります。

それは自分たちが納得した仕上がりの物を納品するということです。

そのために私たちは機械化している部分以外の人の手による作業や、目視によるチェックを大事にしています。

手作業の大事さ

手作業でやるよりも機械化した方がいい部分については機械化しているのも事実です。

例えば名刺WEB注文システムがそうですね。

宛名出しの正規表現等もそうです。

しかし、今あげた機械化された物であっても必ず人の目で確認します。

印刷途中で色味が途中で変わったり、トンボの位置が徐々にずれてしまったりと様々なトラブルが発生します。

そのため、どの印刷・断裁・梱包の作業においても必ず人の手による関わりを大事にしています。

そして協力して頂いている紙の仕入れ屋さんや製本屋さんも同じことです。

協力して頂いているどの企業も信頼できる会社さんです。

大事にしていきたいこと

これからもこの考え方は変えないつもりです。

ご注文して頂いた方はもちろん、最終的に手に取る人が見て、伝わることをイメージしながら私たちは作っています。

いずれも当たり前のことではあるのですが、こうした人の手による作業を大事にしていきたいですね。

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