LIMEX(ライメックス)で名刺を作ってみました!

こんにちは マサシ です。

今回は今話題の新素材LIMEX(ライメックス)を使用した名刺です。

皆さんライメックスは聞いたことありますか。

ライメックスは石灰石で作られたストーンペーパーです。紙に代わる新素材として、注目されており、多数メディアで紹介れております。

印刷事業者向けの販売も5月から始まり、これから提供できる事業者が増えていくと思われます。

そんなLIMEXを私たちも早速サンプルを取り寄せてみて名刺を作ってみました。

LIMEX(ライメックス)について

メディアで話題の新素材LIMEX(ライメックス)。LIMEXは石灰石から作られる、木と水の資源を守る自然に優しい紙・プラスチックの代替となる日本発の新素材です。環境保護・持続可能な社会の実現を求められる日本企業に続々導入されています。

せっかくなので以下、わたしの方でもまとめてみます。

LIMEXの特徴

非常に環境に優しい

■水を使わない

普通の紙を作る場合、木材(パルプ)を使用することは、皆さん分かっていらっしゃると思いますが、実際作る際に大量の水を使用しております。この水が結構な量を使っており、だいたい1トンの紙を作る場合、10トンの木材と100トンの水を使うとされています。

これに対してLIMEXは木材はもちろんのこと水もほぼ使用することがなく、名刺1箱辺りに換算すると約10リットルの水を使用しないで済むことになるそうです。

■原料がほぼ無尽蔵にある

主成分の石灰石は世界中に埋蔵しているもので、日本でも自給率100%になるものだそうです。

■リサイクルもできる

プラスチック代替製品として再利用も可能だそうです。

耐久性・耐水性に優れている

基になっているのが石ということもあるのでしょうか。耐久性があり引っ張ってもなかなかちぎれません。(大学の後輩に「破ける名刺」作っている人いますが、ライメックス使ったら破けません。笑)

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▲引っ張ってみましたが、びよーんと伸びるだけで、切れません。

耐水性も石だから?なのか、水が染み込むことがありません。印刷でいうとインクが染み込まないので、トナーを熱で定着させるカラーレーザープリンターやUVでインクを硬化させるUV印刷などで印刷を行うのが一般的なようです。

印刷業界的にはユポという紙に似ています。又、普通紙の場合もPP加工などで耐久性や耐水性をあげることができます。

製作物

top

▲作ってみたのは名刺です。

所感

質感はつるっとしてて、渡されたら「普通の紙じゃないな」ってことが分かると思います。

印刷はまぁ問題なく、綺麗に印字できました。(淡い色にしてしまったので、見にくいですが。。。)少しノリづらいかな?と思う程度です。今回はやりませんでしたが、写真部分も割と綺麗にできるようです。

次回は写真やベタなども挑戦してみたいと思います。

今回は名刺を作ってみましたが、ライメックスは耐水性や耐久性に優れているので、カタログやパンフレットなどといった使用用途が考えられます。いろいろ作ってみようと思っております!

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マサシ