Googleデジタルワークショップを修了しました

デジタルワークショップ認定証

こんにちは、アツシです。

業務時間外で少しずつGoogleデジタルワークショップを勉強しておりました。

何とか最終試験に合格し認定証を取得できたので、今回はGoogleデジタルワークショップについてご紹介致します。

背景

ネットサーフィンをしていたところGoogleデジタルワークショップについて知りました。

オンライン上で講義ビデオを見て、小テストを受けるような形式で無料でマーケティングについて学ぶことができます。

また、最終試験に合格すると認定証が発行され履歴書等にも載せられるものとなっている様です。

マーケティングについて前から興味もあったので、どんなものか興味本位でやってみようと思い、始めました。

認定証

認定証はこういった形です。

認定証をもらえるのはちょっと嬉しいですね。

デジタルワークショップ認定証

身に付けられること

主にサイト運営や、SNSでの運営などのデジタルマーケティングについて、基本的な部分を学ぶことができます。

学習分野は章毎に分かれており、今のビジネスをグローバル展開する方法やディスプレイ広告に関する方法、WEB上で自社サイトを見つけてもらう方法等を学ぶことができます。

いずれも基本的な部分での学習となりますが、広く浅い知識としても知らない内容が多くあったので、大変勉強になりました。

内容も実践的な内容なので理解しやすく、とっつきやすかったです。

ただ、デジタルワークショップで学べることはあくまでオンライン上でのマーケティングであり、マーケティング全般の話を学べるといった事ではないかと思います。

どんな人が受けるべきか

私の場合、倉田日東社とこの研究所のサイト運営を行っているため、今まで取り組んでいなかった部分を自社のサイト運営に役立てることが出来そうです。いわゆる単純なサイトの見せ方もそうですが、それ以外の部分でも改良の余地がありそうです。

そのため、

  • 自社サイトを運営している
  • これからインターネット上で販売や告知等の取り組みを行おうとしている
  • メールマガジンを配信している
  • facebook や youtube 等のSNS上で企業ページを用意している

といったオンライン上で何かしらの運営、利用をしている方にとっては有益な情報を得ることができるかと思います。

どうやって受講するのか

Googleデジタルワークショップを受講するにはGoogleアカウントが必要です。

以下のサイトより受講することができます。(Googleデジタルワークショップ)

オンライン マーケティングの無料トレーニングで、ビジネスやキャリアのステップアップに必要なデジタルスキルを身に付けましょう。Google が提供する無料コースでデジタル エキスパートになりましょう。

PCやタブレット、スマートフォンからでも受講することができます。

受講形式は分野毎にいくつかの章があり、講義のビデオを視聴した後に復習問題を回答するといった形です。
復習問題はいずれも選択問題で講義内容を理解していないと間違えてしまう様な問題が出されます。
また、正解しないと次の講義に進めないので着実に理解してから進むことができます。
(不正解の場合、ヒントを教えてくれます。)

そして、各章の最後に章末問題があります。こちらも選択問題となっております。
章末問題も全て正解する必要がありますが、講義毎の問題で身についていればそれほど難しくはありません。

全ての講座を受講・修了すると最終問題を受ける事ができます。

最終問題は今まで受講していた章から問題が出されます。
問題数は全40問で、正解率が80%以上だと合格になります。

そのため、間違えられるのは8問までとなります。

難易度は今までと変わりませんが、最終試験は3回まで挑戦できます。

視聴方法は講義ビデオの会話内容を表示することも出来るので、外出中等で音声が聞けない状態や聞いて学ぶよりも読んで学びたい方でも学べる様になっております。

場所を選ばずに学ぶことができるので、お昼休みや休憩中でも学ぶことができるのはいいですね。

まとめ

今回は私が受講・修了した、Googleデジタルワークショップについて少しだけご紹介しました。
場所を選ばず仕事の合間にもできるので、手軽にオンラインマーケティングについて学ぶことができます。自分のサイト運営にも実践できるコンテンツばかりでとても身になりました。

また履歴書等にも記載することの出来る資格であるので、取っておいても損はないかと思います。
難易度もしっかりと学習すればそれほど難しくないので、学習してみてはいかがでしょうか。

シェアする

フォローする

アツシ